これからの時代、資産形成が必要な理由

ゆとりある生活や老後資金へのそなえのために、これからの時代、「資産運用=お金を守りながらふやす」が必要と言われています。。
今、なぜ「資産運用」が注目されているのかご説明します。

給与や年金支給額、退職金など入ってくるお金は年々減少傾向にあります。

給与・年金支給額・退職金の減少が最も大きな要因です。

更に物価の上昇など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しています。

銀行の預金金利は低く、預金だけではお金を増やすことは難しい時代となってきました。

だからこそ、今、資産運用が注目されているのです。

国税庁 民間給与実態統計調査結果より

年金受給額

出典:厚生労働省「2016年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」

国民年金や厚生年金などの公的年金や退職金を頼りにしている方は多いですが、様々な報道にもあるように、公的な老後の資産は年々減少傾向にあります。

年金支給額

国民年金の平均年金月額は、2004年度末では53,000円でしたが、2014年度末では54,000円と若干微増しています。

一方で、厚生年金の平均年金月額は、2004年度末では168,000円でしたが、2014年度末では148,000円と減少しています。

銀行に貯金していたらお金は増える?

銀行に預金すると、利息がもらえます。

ですが、今、日本は超低金利時代です。

定期預金金利は0.016%ともいわれています。(日本銀行 時系列統計データより)

では、0.016%の金利で1000万円を5年預けた場合、いったいどれくらいの利息がもらえるのでしょうか。

大変残念なことに金利が0.016%の場合、
1000万円を5年間定期預金で預けても
利息はたったの8002円!

更に、利息には税金がかかりますので、実際に受け取る金額は8002円よりもずっと少ない金額になっていしまいます。

※上記シミュレーションは、各種資料を基に試算した数値です。実際の金利などとは異なります。

デフレ脱却で物価は上昇傾向

ガソリン代をはじめとして、様々なものの値段は上昇傾向にあります。

つまり、将来使うことができる「お金」はどんどん減っていっているのです。

 

豊かな将来のために…

その答えが「保険」にあります。

保険といっても、その手段はひとそれぞれです。

わたしたちは「保険のプロ」として、ひとりひとりにあった保険をご提案しています。

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